 U+F750 Unicode文字




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Other, Private Use(その他,プライベート用途)


Base64エンコード : 752Q



In Unicode, a Private Use Area (PUA) is a range of code points that, by definition, will not be assigned characters by the Unicode Consortium. Three private use areas are defined: one in the Basic Multilingual Plane (U+E000–U+F8FF), and one each in, and nearly covering, planes 15 and 16 (U+F0000–U+FFFFD, U+100000–U+10FFFD). The code points in these areas cannot be considered as standardized characters in Unicode itself. They are intentionally left undefined so that third parties may define their own characters without conflicting with Unicode Consortium assignments. Under the Unicode Stability Policy, the Private Use Areas will remain allocated for that purpose in all future Unicode versions.
Assignments to Private Use Area characters need not be private in the sense of strictly internal to an organisation; a number of assignment schemes have been published by several organisations. Such publication may include a font that supports the definition (showing the glyphs), and software making use of the private-use characters (e.g. a graphics character for a "print document" function). By definition, multiple private parties may assign different characters to the same code point, with the consequence that a user may see one private character from an installed font where a different one was intended.[出典:Wikipedia]


」という文字は、Unicodeにおいて「ラテン文字揺れマクロ」を表す記号である。この記号は、同じ文字だと思われるが実は微妙に揺れが入っているような場合に用いられる。例えば、「高さ」「広さ」といった単語において、同じ「さ」の文字だと思われるが、微妙な揺れが入っているために違いが生じることがある。 しかし、この「揺れマクロ」を使った文章はあまり見かけることがない。なぜならば、この記号が入った文章は、テキストエディタやブラウザなどによって正しく表示されない場合があるからだ。また、この記号を扱えるアプリケーションやシステムが限られていることも、その理由の一つと言えるだろう。 それでも、技術的な文書や書籍などでは、「揺れマクロ」を使った文章が掲載されていることがある。例えば、プログラムのソースコードや数式などにおいて、微妙な違いが生じやすい場合に、「揺れマクロ」を用いることがある。また、書籍の帯や表紙などにも、デザイン上の効果を狙って「揺れマクロ」を用いることがある。 Unicodeには、見た目が似た複数の文字が含まれている。それらには、微妙な違いがあるために異なる文字として扱われることがある。しかし、「揺れマクロ」を使うことで、見た目が似た文字でも、明確に区別することができる。このような小さな工夫が、テキストの表現力を高めることに繋がっている。 しかし、このような工夫をすることができるのは、日常的なコミュニケーションにおいてはあまり必要ないかもしれない。大切なのは、相手に正確かつ分かりやすく伝えることだ。技術的な文書などで、微妙な違いを明確に表現するために「揺れマクロ」を使うというのは、正しい表現と言えるだろう。 「揺れマクロ」を使った文章を読むことは、少々クセがあるかもしれない。しかし、そこには微妙な違いを明確に表現するという、テキストの表現力を高める効果がある。身の回りには、見た目が似ているけれど微妙に違うものがたくさん存在している。そのような微妙な違いを、明確に表現することができる「揺れマクロ」。技術的な文書などで使われることが多いが、普段のコミュニケーションにおいても、テキストの表現力を高めるために活用することができそうだ。